最近すっきり目が覚めないことが多く休日の昼間を寝て過ごす事が多い為に改善に乗り出しました。学生の頃の方余程睡眠時間の管理が出来ていた様にも思えます。

施策

実際にやってみた事を一つずつ見ていきます。

眠気がちゃんと取れるまで寝る

自分自身が納得のいかない状態で起きる事が非常に嫌な為、二度寝、三度寝を繰り返してしまいます。
なので、いっその事アラームを掛けずに寝る方針で行きました。
よくよく考えると学生時代はアラーム無しで目的の時間に起きてました。
コツは本当に自然に目が覚めるまで待つ事です。
目覚めた時に体を動かしたく無い場合はもう一度寝ましょう。睡眠が足りてません。

部屋の明かりは消す

ありがちランキングにランクインしそうな理由ですが、意外に効きます。
ディスプレイの明かり程度は特に問題なさそうでした。
ただ、個人差があると思うので真っ暗の方が良いと思います。
あと、ついつい眠気が無いと端末 (スマートフォン含む) を触りがちですが、諦めて寝ましょう。
遠くの明かりは割とどうでもいいですが、目の前の明かりは刺激的で眠気が変に飛びます。
手の届かない所に置いて下さい。
そして部屋を真っ暗にするのも学生時代やってました。ただし真っ暗な部屋で PC 利用してましたが。

眠気がくる前に寝る (もしくは気絶する)

これかなり効くと思います。眠気がやってくるのは体が睡眠を欲しがってる状態ですよね。
なので、限界のサインが来てるわけです。
そこで、どうしようもない眠気が来てしまう前にさっさと寝てしまうわけです。
育成ゲームとかと一緒で、体力値が変に低い状態で休むのを繰り返すよりは、
休んだ後に最大のパフォーマンスを出せる状態をキープ出来る戦略の方が良いですよね。
そういう事です。
因みに括弧書きで気絶とあるのは、本当の限界まで来てぷっつり意識を途絶えさせるレベルで寝る事です。気絶は結構健康状態的に良く無い事多いのでオススメはしないですが、眠気と疲れはびっくりする位無くなります。

まとめ

結構色んな所で言われてる部屋の照明消せ問題は、割と当たってる感あるので消さずに寝てしまう事が多い人は意識してみると良いと思います。
因みにここに書かれてる事って忙しい社会人は実践出来ない事 (満足するまで寝るとか) があるので出来なくてもぷんぷんしてこないで下さいね。現在割と特殊な職場ですので。