Emacs を使っていると、auto-fill-mode が勝手に動いて鬱陶しい事が多々あるので、それを止めた話。

auto-fill を切る方法

普通にやればこの辺の設定でなんとか出来るんだけど、自分の場合、何をやっても何故か auto-fill が毎回 on になってしまっていました。

(remove-hook 'text-mode-hook #'turn-on-auto-fill)

今は修正出来ていて、問題は auto-fill-mode そのものでは無い事が発覚しました。

問題点

結果的に言うと、el-get でインストールした skk-mode のデフォルト設定が悪さをしていました。
解決策としては、skk の “C-x j” というキーバインドに設定されている実行関数を変えてやると良いというものです。

デフォルトでは ‘skk-auto-fill-mode が設定されているのでこれを ‘skk-mode に変えると auto-fill を殺せます。

僕の環境では Emacs に bind-key を入れているので下記の様な設定になります。

bind-key での設定

(bind-key "C-x j" 'skk-mode)

一応、text-mode でも切って置く。

(remove-hook 'text-mode-hook 'turn-on-auto-fill)

これで大体のモードで切れます。