Emacs の設定を久々にやりました。

24 以降になってから、それ用に設定という事をやってこなかったし、なによりも見た目が昔の状態でイケてなくて変えてみました。

勿論見た目だけでなく、中身も変えたんですが。
とりあえず新しくやったこととか色々書いていきます。

今回は見た目には踏み込んでません。それは別枠で書きます。

テキストエディタはプログラマとして生きて行く為には付き合う時間が長くなる (IDE 派の人もいたりしますが、まぁ biwakonbu は、という話で) ので久しぶりに手入れしてみました。

  • el-get の導入
  • init-loader の導入

くらいを今回書いていきます。

el-get の導入

Emacs 使ってると、パッケージの導入とかで悩む事が多い気がします。

各所で色々検討されているので、態々僕が書く必要も無い気もしますが、記事のリストアップだけでもしておこうかと思います。

大体この辺りの記事を見てグルグルする事になるかと思います。

僕は今まで Cask を使っていて、便利だと感じていたんですが、それは “一回設定すると” という制約があってこそでした。なので、色んな端末で同様の環境を手早く利用したい人間としてはそんな手間は困り物だったので el-get に乗り変えました。

勿論、「自動化すれば良いじゃないか」という声が聞こえてきそうなんですが、Cask の設定とインストールを自動化するよりも、el-get の導入設定を書いて GitHub に置いて管理する方が圧倒的に楽だったのです。それだけ。

インストールとかは本家みとけば、とりあえず問題無いかと。

セットアップ自体は簡単なんで、多分苦労しないと思います。

el-get でのパッケージの探し方

インストールする場合、パッケージをググるのが面倒なので、下記コマンドを使って探すと効率良いです。

M-x el-get-list-packages [Enter]

すると、デフォルトで入るパッケージのリストが取れます。
C-s とかでバッファ内を検索して、なければ GitHub なり Gist なり置いてる所から拾ってくるという事で対処しましょう。

install の仕方

下記の様な感じで (el-get-bundle ) とかやれば入るんで、パッケージを探して適当に入れると良い感じかと思います。

もっと細かい事したければ、書き方を変える必要があります。

;;-- install packages --;;
;; Base Setting
(el-get-bundle init-loader)
(el-get-bundle helm)

;; Key setting
(el-get-bundle ddskk)
(el-get-bundle bind-key)

;; Screen setting
;;(el-get-bundle centerd-cursor-mode)
(el-get-bundle yascroll)
(el-get-bundle smooth-scroll)
(el-get-bundle smooth-scrolling)

init-loader の導入

割と前から良いなーとは思っていたんですが、手元にある elisp にメスを入れるのが非常に面倒臭く (そればっかり) 変更して気ませんでした。
導入してみると非常に具合が良く、ディレクトリの中身がすっきりしたので、思い切って作業にとりかかって正解でした。

特にこれと言って気を付けるような話は無いですが、
一つ上げておくと、init-loader.el を導入すると Emacs 起動時の画面を scratch 画面に切り替えるのに一工夫必要でした。

Emacs 起動時の設定

init-loader 利用時に Emacs の起動時 TOP 画面を消した場合、init-loader のログの画面が起動時に表示されます。
それを避ける為には下記設定を起動時の非表示設定と共に入れておく必要があります。

(setq init-loader-show-log-after-init nil)

まとめ

やはり定期的にツールの手入れは必要ですね。
新しい環境で作業が出来るようになって、非常に楽しい気持ちが湧いてきました。

今回は導入しはじめ程度しか書いていませんが、色々導入していきます。とりあえずは走り出しという事で。