続・読みました。

一日に二冊近く読んだので色々頭の中がごちゃごちゃしています。
Ruby を使って、100 行も無い程度のスクリプトの書き方 (お作法) を書いています。

お題は日常業務とありますが、テスト駆動開発 (TDD) や設計の考え方、力の入れるべき点についても勉強できて良い本でした。

内容

Ruby プログラミングもそろそろ 3 年程度になり、のみこみの速度は早く無いものの、それなりに文化を身につけたのか、ある程度の話は流しで読めました。

言語についての説明もそれなりに見られ、その上で Ruby の特徴を活かしたスクリプティングの話
を展開しています。Ruby をこれから始める人はこの本と、言語仕様から始めると、全体的な文化が分かるのかも知れません。

各章には演習があるのですが、演習の答えや、用語解説が付録に付属しており、この本で大まかな文化は学べる形になっています。

まとめ

今回の本は、当時購入した自分向けだなぁという感じでした。2011 年くらいに購入してる筈なので、本当にそのタイミングできっちり読んでおけば良かったと若干後悔しています。

どうしても、(たまに背伸びはするけど) その時に必要なレベルの本を購入をするので読む時期というのは購入したタイミングなんですね。良く分かりました。

Ruby の勉強をしたいけど、目標が無いなぁなんて人はこの本を読んで演習をガンガンやってみると良いんじゃないでしょうか。