ブログ記事が自分のミスでお亡くなりになってから意気消沈してる所に、学生から WordPress の表示が遅いと (ありがたい?) 助言を頂いたので急遽策を講じました。
とは言え、Wordpress 初心者の為先ずは簡単に対策出来そうな所までです。

先ずは Plugin から。

  • Quick Cache
  • CloudFlare
  • 上記 2 種類のプラグインを導入しました。
    Quick Cache はコンテンツに対してのキャッシュを行うプラグインです。正直 mod_expires を設定出来る環境なら要らない気はしますが一応。

    CloudFlare は CDN による高速化をはかるプラグインです。他にもサイトキャッシュを持っていてくれたり、高速化以外にも役立つので入れると捗ります。

    基本的にレンダリングの遅さはコンテンツの転送速度が大きくウェイトを占めている為この辺りを徹底するのが王道なんですね。後は、js のロードタイミングですかね。js のロード中は HTML のレンダリングを行わないので、js の設置場所を工夫するか (大体は下部に設置) 、非同期読み込みをかける必要があります。

    計測は GT metrix を利用しました。速度は 2.5s 程度でそれなりにマシになりました。体感で未だ許せるレベル? 位です。
    結果を見てる限りだと外部サイトの js, css を読み込みに行ってる為キャッシュ等が効いていないのかな? といった所です。おそらく各ロードファイルの圧縮とキャッシュ化をすればもうちょい早く読み込めるようになるのでは無いかなぁと思われます。