最近 Backbone の勉強を始めました。

集中して 1 週間位でやってるのですが、割と覚える事は少ないです。ただし、フレームワークなだけあって、お作法が多く、依存ライブラリも Underscore.js と jQuery の二つがある為、いきなり Backbone.js から始めた僕は割と困惑する事が多かったです。

勉強のきっかけ

グランフロントエンド勉強会 にて発表した時に、もっとフロントの勉強をしようかなっと気合いが入ったのがきっかけです。

勉強にあたって、作り始めた物は、YouTube の API を使って動画の検索を行うページの作成です。JavaScript だけで出来るので、変に違う技術の事を考える必要も無く、楽かと思ってこの設定にしました。

Backbone の勉強の道筋

勉強をする上で、色んなページのお世話になりました。特に下記のページは何度も横断してにらめっこしてました。

手付け

まず、Backbone は何を目的とするかを学ぶ為に、 試して学ぶ Backbone.js入門 を読んで、図説を紙に写しながら自分の中に落とし込みました。

Model と Collection の扱いが若干紛らわしいですが、分かってみると単純です。Model はデータで、Collection は Model を束ねて管理出来るというだけです。

View が本当にややこしく、実際の HTML の出力管理と、イベント (クリックとかそういう奴) の管理を行っています。標準ではデータバインディングの機能を持っていない為、Model と View の関係性は自分でハンドリングする必要があります。Underscore のテンプレート機能があるので、ある程度は楽です。

データバインディングが欲しい場合は、Backbone.stckit というのがあるので、そちらを併用すると良いみたいです。

今回は、このあたりで止めておいて、次回以降で、コードを交えてまとめていきます。

関連書籍

Backbone.jsアプリケーション開発ガイド

u8x7co8