今月は、巷で話題の書 GitHub 実践入門と、割と前に購入していた言語実装パターンを読みました。

GitHub に関して (本当に Git ではなく GitHub について) 書いている本で、ナウでヤングな開発手法を書物で提供していました。本当に待ちわびた一冊です。

言語実装パターンは書名のままで、言語を実装するにあたり、必要な機能とそのパターンを提供しています。
複雑怪奇に見える言語の内部を形作る方法を知る事が出来、さらにコンパイラまで手にかけようという欲張りな一冊でした。

5 月に読みたい本

Code Reading と iPhone SDK を 5 月の読書本に入れておきます。
それぞれ発刊自体はかなり昔ですぐに購入して読んでるんですが、所々飛ばしているのと、良く理解出来ていない部分が非常に多いのでもう一度読み直します。読み直しても理解しきれるわけじゃないですが…

夏の間に Linux プログラミングインターフェースを読もうと思うと、6、7 月あたりで詳解 UNIX プログラミングと一冊ずつとかになるんですかね。
割と無茶な感じがしてきましたが、何処までコードの入力を行うかってのが大事な気がします。
そもそもが一回やそこらで覚えきれる物じゃないですし。
おいおい対処を考えながら読書を進めます。