最近機械学習にうつつを抜かしていたのでぎりぎりになりましたが読みました。

JavaScript はあまりやる気が起きないので放置気味だったのですが、別段知らないわけじゃ無いんだと再認識しました。多分最新の動向をチェックしていないから何を使えば良いのか分からん問題とか、実際に使ってみるもそもそもガッツリやってないからイマイチこれだ感がでないのが原因なのかと自己分析。

要するにもっとフロント側のコードかけやって話でした。

内容

内容ですが、章立ては細かく 21 章程度までありましたが、Part で分野を分けてるので 6 つ程度のカテゴリが存在しています。
その内、全体の半分程度は言語仕様なので斜め読み程度ですませました。ただ、良くまとまっているので流石のパーフェクトシリーズでした。
個人的にはオライリーよりも読みやすく、受け入れやすいのではないかと思います。オライリーはとにかく重箱の隅をつつく様な内容が知りたい時に読むと良いのではないでしょうか。

HTML 5 の話も当然中に含まれてるのですが、ここからがある意味本番な内容です。
ここ迄の話とは急に毛色が変わり、最近の JavaScrip 事情に入ります。websocket や WebWorker の話、localstrage の話を読むだけでも価値はあると
思います。

まとめ

自分が読んだ感想としては、JavaScript を勉強するのであればこれを一冊持っておけば良いって所ですね。本書の中でこれでもかって言うくらいに関数のリファレンスが詰め込まれているので、ずいぶん助かると思います。おそらく今の JavaScript 情勢だとこれ一冊でだいたい分かるなんて言えないんで、ここからテスト関係の勉強や、Backbone.js とか Angular.js とかを学んでおくのが重要な気がします。何処の言語でも一緒ですね、この辺の話は。

とりあえず来月読む本を今から考えます。

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